たこぽん日記

愛知県在住・アラフィフ♂の日常などなど

北海道マラソン翌日は小樽へ!博物館めぐりで歴史を満喫

北海道マラソンの翌日、9月1日は小樽観光に出かけました。

出発前にちょっと寄り道

ホテルから札幌駅まで歩いていく途中、せっかくだからと札幌時計台へ寄り道。
sapporoshi-tokeidai.jp
中には入らず外観だけ眺めて写真をパチリ。小樽観光がメインの予定だったので、ここはほんの寄り道です。

小樽に到着

小樽駅に着くと、ホームにランプがあってレトロな雰囲気。駅前には撮影用のパネルまであって、観光地らしいなぁと感じました。

シロクマ食堂でランチ

小樽運河沿いを歩きながら、まずは腹ごしらえ。シロクマ食堂に立ち寄って、ビールと海鮮丼をいただきました。観光の前にしっかりエネルギー補給。

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小樽市総合博物館 本館へ

同居人の希望で訪れたのが小樽市総合博物館本館。
www.city.otaru.lg.jp
鉄道の歴史をメインにした博物館で、外には古い特急車両や救援車両、館内には時刻表やナンバープレート、石炭運搬の模型などが展示されています。鉄道オタクではないけれど、なかなか面白かったです。

手宮洞窟保存館

博物館のすぐ近くにある手宮洞窟保存館にも寄りました。1866年に発見された続縄文時代の壁画が残っているそうです。
ただ…正直なところ、どれが壁画なのかよく分からず(笑)解説図を見ても「うーん?」という感じでした。歴史好きな人ならもっと楽しめるのかもしれませんね。

廃線跡を歩いて旧日本郵船小樽支店へ

博物館の南側から、旧手宮線の廃線跡を散策。レールや踏切が残っていて、歩いていると昔の姿を想像してしまいます。

そこから少し歩いて、旧日本郵船株式会社小樽支店へ。
kyu-nippon-yusen-otaru.jp
1906年に建てられた建物で、営業室や貴賓室の調度品、会議室の金唐革紙など、豪華さを感じました。

運河館で締めくくり

最後は小樽市総合博物館の運河館へ。
www.city.otaru.lg.jp
ニシン漁や北前船の展示、小樽の自然を紹介する標本やはく製もありました。小樽の歴史と自然をまとめて知ることができて、旅の締めくくりにぴったりでした。

共通券がおすすめ

今回は本館で勧められた「共通券(600円)」を利用。通常なら4施設で1,100円ですが、半額近くで回れるうえ二日間有効なのでお得でした。
運河クルーズやグルメもいいけれど、博物館めぐりで小樽の奥深さを知るのもおすすめ。歩き回ってちょっと疲れたけど(笑)、とても充実した1日になりました。