🏃 初めての北海道マラソン
今年、初めて北海道マラソンに参加しました。
8月は体調不良もあってあまり走れず、不安を抱えたまま当日を迎えることになりました。
宿泊したホテルがメイン会場のすぐ近くだったので、スタート前の荷物預けをせずにそのままスタート準備ができたのは助かりました。実はこれは偶然で、予約したときには会場にこんなに近いとは気づいていなかったのです。
また、愛知では最高気温39℃という日が続いていましたが、札幌は27℃予報。
「これなら走りやすそう!」と期待してスタートラインに立ちました。

☀️ 涼しいけれど、日差しは強烈
走り始めると、確かに気温は低めで涼しい。
しかし日差しは強く、陽が当たる場所に出ると肌に突き刺さるような暑さも感じました。
日差しのせいか、給水のときに飲むだけでなく頭から水をかぶった人が多かったのか、給水所のあたりにふやけた紙コップが散らばっていて、走っているとシューズやふくらはぎにくっついてしまい、不快でした。
そして、途中から左足首に痛みが出て、歩くと収まるものの、走ると再び痛む状態に。
さらに右膝まで痛くなり、歩いたり走ったりの繰り返しになってしまいました。
路面には亀裂や穴がある区間が多く、転ばないように気を使いながら走るのも大変でした。
⏱️ 関門との戦い
25km地点の関門では「あと30秒です!」と声をかけられるほどギリギリ通過。
しかしその後、29.8km地点の関門には間に合わず……。
残念ながらリタイアとなり、収容バスでゴール地点へ戻ることになりました。


収容バスでフィニッシュエリアに戻った際、ペットボトルを捨てようとゴミ箱をのぞいたら、なんと完走者の記念品である「フィニッシャーズカップ」が捨てられていました。
驚きと同時に、完走できなかった自分としては何とも言えない気持ちになりました。
拾い上げてもらってこようかと一瞬思いましたが、「これをもらってしまったら、完走した人に失礼だな」と思い、そのまま帰ってきました。